今まで読んだ中で心に遺った作品 

ドラマでも書籍でもヒットした作品で、自分の在り方を考え直すきっかけの一つになったものがあります。

インパクト強かった、有名なあれです。

ダニエル・キイスの

アルジャーノンに花束を

現在共生するハムスター達をみながら、時々アルジャーノンを思い出します。

 

ドラマではユースケ・サンタマリアが主役を演じましたよね。

2015年の山下智久主演の方のドラマは観ていません。

わたしが観たのは2002年のドラマの方です。

書籍も購入しました。

 

幸せとは何かを深く考えさせられました。

優劣とは何かを考えさせられました。

そしてあの中には

ほかにもとても大切なメッセージ、いわゆる

自然の摂理のようなものが、たくさんちりばめられていました。

 

DVDはユースケ・サンタマリア主演の方がこれです。

アルジャーノンに花束を DVD-BOX

 

夫が観たことがないというので、先日DVDをすべて観ました。

なぜ私がこの作品を勧めていたのかわかってくれたようです。

しばらく、考え込んでいました。

 

1950年代に書かれた作品にも関わらず、現代を象徴しているかのようなもの。

私にとっては未来さえ読み取れるようなものでした。

 

著者はニンゲンが持つ「知能の使い方について」「知識に溺れることについて」訴えかけているのだと思います。

偏差値や学歴に拘る日本人すべてに読んでいただきたい作品の一つです。

 

知識の先にあるもの。

それって、なんなんでしょうね・・・・・

 

 

 

 

 

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