随筆 212

紅の絨毯が庭に敷き詰められてきました。


寒くて朝から薪ストーブに火を入れています。
一人が薪をくべるためについていなくちゃいけないので、薪ストーブの前まで朝ごはんプレートを運んで、薪ストーブの上で紅茶を暖めつつ飲むというスタイルで。

今日の朝ごはんは
烏骨鶏卵と燻製ベーコン、マースダムチーズ、うちのトマトとレタスのオープンサンド
無農薬温州ミカン
無農薬柿の完熟
林檎
バナナ
自家製ヨーグルトとプルーン
自家製ハーブブレンドティー
アールグレイ

意識は自分を創り上げます。
今日行くか行かないか、何を食べるか食べないか、何を買うか買わないか、何をするかしないか、何を話すか話さないか、何を優先するか……など。
膨大な二者択一を繰り返し、「いま」を創り上げるのです。

だから「いま」に不服があるなら選択を変えればいいだけの事。
他人のせいではなくすべて自分の選択です。
なので責任転嫁はある意味白痴でしょう。

綺麗事を言うとか、嘘をつくとかそう言った事を決めているのも自分の意識。
自分の指が勝手に決めるわけでもなく(身内に指をけがして失った人間がいますが本人のままなので)骨が勝手に決めるわけでもありません(息子は腰椎が金属にかわっているので)

決めたのは「意識」です。
心臓から生まれるのか、脳からなのか単にどこぞ屋から来た電気信号の塊なのかは死んでみないとわかりませんが(笑)

それを魂とも呼びます。

時に他者から不幸が降りかかってくることがありますが、そういう時は綺麗に体を洗って自分の意識は別だとしっかり自覚し、同化しないようにしましょう。

それがたとえ、親でも子でも愛する他人でもです。
その人の人生はその人本人が選んでいます。
偏差値ではなく、地球が産み出した生命としての「当たり前」の賢さがあれば、誰だって、その選択を変えることは可能です。

全ての生命体は自由。

生きるも死ぬもその選択にかかっていますが、「視える」人がいくら忠告してもわからない人は間違い続けます。

ただし自分の悲しみや傷みを回避するために「あなたのため」という実は自分のためのコントロール=支配しようとするのはやめた方が良いです。

星の王子様が言うように、同じ方向を見ている者同士は支配しなくても自然に同じ世界に棲みます。

それを愛し合っているというのですけどね。

信じることは愛する事。

あなたは誰を信じていますか?
何を信じていますか?

地球に想いを馳せて
万物に感謝

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