生まれかわり

高層マンションしか見えない都会のベランダでも、季節は移ろい、秋の気配が感じられ、バラがチラホラ咲き始めます。

 

四季咲きを好む人もいるようですが、私はバラたちには栄養を蓄えてもらって冬を越してもらいたいと思うので四季咲きのバラでもすぐに切り戻し、あまり咲かせないようにしています。そのかわり、春が天国になります。

四季咲きといっても年中同じ花形のバラがお目見えするのではありません。春のバラと秋のバラは花型もちがいます。農薬や化成肥料をやらないからか、我が家のバラは秋には小さな花を咲かせるのが常です。

 

 

レダの新芽も出てきました。

 

新芽や花を見ていると、転生の本当の意味はこれなのではないかと思うことがあります。バラバラになった私たちの構成元素が形を変えて、また別の生命体の中に取り込まれて生き続けています。

レダやマルベリーにはハムスターたちが眠っているので、彼らが形を変えて生きていることを実感するのです。

 

こうして私達は、循環の中で永遠に命をつないでいくのではないでしょうか。

意識とは、どこまで元素が融合すれば生まれるモノなのでしょうか。

 

 

今日も皆さんありがとう。

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