隣の芝生は蒼い

生きていると、悲喜こもごも。

いろいろ大変なことがあっても、表には見せない人はたくさんいます。

隣の芝生が青く見える人はその辺の想像力が足りないのでしょう。

どんな人も哀しみと傷みは避けて通れないけど、それでもしっかり前を向いて真っすぐに生きることが、もしかしたらこの世界を浄化することになるのかもしれません。

問題を複雑化しているのはいつも人間で、野鳥やゴキブリなどの昆虫に見習うべき部分は大いにあります。

「ドブネズミみたいに美しくなりたい‥‥♪♪」

というあのブルーハーツの歌詞は深く胸に刺さります。

齧歯類はとても賢い動物で、脳と体重の比率で決める高等動物の定義でいけばニンゲンより鼠の方が知能は上です。

火事の前に逃げだすシックスセンスもニンゲンより長けています。

実験動物にされるような種ではありません。

それを黙認できるニンゲンは恐ろしい生き物だと思います。

 

何事もシンプル

 

これ以上欲を出すのはやめましょうニンゲン。

出来るだけ欲を棄て執着がなくなったとき、太陽の光を存分に浴びて海の上で大の字になって浮かんでいるような状態になります。

 

執着は重りとなって自分を海の底に沈めていく

 

執着があればあるほどどんどん底に堕ち、その人の世界は闇になるのです。

息も出来ず、光に届くこともありません。

 

闇は夜だけで充分です。

 

今日も皆さんありがとう

 

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