時間とお金の考え方から見る愛

思いやり

気づかい

誠意

いろんな日本語で表現される「いい人」

本当に誰かを大切にしてる人って何をしてるのでしょう?

時間という言葉の捉え方

 

●時間は大切だ

●時間は平等だ

●時間は無駄にはできない

 

聞きなれた言葉だと思います。

でも時間は時間という言葉に限っていません。

 

どういうことかというと、時間とはその人のとも考えられます

 

時間とはその人の命

 

相手を大切にしている人は、その人の命の時間を無駄につかいません。

だから相手が、自分のために時間を使ってくれたなら、心から感謝するのです。

なぜなら他人のために命の時間を提供することは、当たり前ではないからです。

だけどそうでない人は、自分しか見えておらず、相手の命を平気で無駄にします。言葉でいくら綺麗事を伝えても意味はありません。行動を見ればわかることですね。

毎日、誰かの命を使い、誰かの命をいただいて血肉にしている自分がいます。

それはお金も同じです。そこに相手の想いが乗っています。その人が命を使って仕事をして得たものです。

安ければいいと考える人は、人の命をとても軽く見ています。

人からもらうことを当たり前のように考えている人は、誰かの愛を平気で奪ったり棄てたりする人です。

お金をだまし取られると考える人は、その人が何らかの形で人をだましています。

お金目当てだという言葉を使う人は、本人がお金目当てで人と付き合っています。

ネットワークビジネスも、本気でやっている人と、楽してお金をもらえると思って始める人がいます。後者は、騙されたと言ったりします。前者は責任を持って仕事に取り組みます。

日本には「消費者心理を読んで」物を買わせる詐欺まがいのビジネスが多すぎて、人々が疑心暗鬼になるのはしかたないのかもしれません。

でも判断すべきは自分の五感と六感です。

仕事の種類や形式で十把一絡にする人は多分、人の体に良くないもの作るような企業で働いていても、有名な企業なら賞賛するのかもしれません。

政治家についても、その人そのものを見るのではなく、政党で判断して投票する人がいますね。

個人の才能を視るのではなく「大学名」で決めつける人もいます。

人柄を見るのではなく「肌の色」で決めつける人もいます。

何もかも、その人自身を見て判断するしかありません。物にも扱う人の想念が乗ります。どんなに良いものでも扱う人の想念がよくなければ、その物にずっとそれはつきまとうのです。判断すべきは形ではなく、心だと思います。

有名企業に勤めていた人で詐欺をした人がいたり、大手携帯電話会社の社員に免許証を不正流用された人もいます。

男性に囲まれた女性を助けたヤクザがいます。

一日に一ドルも収入がなくても先進国民に食事を与える異国の人々もいます。

大切なことは、形ではなくその人が命を何に使っているかだと思うのです。

そういう風に見てみると、必然的に、信頼できる人とそうでない人がわかります。同時に、誰かを大切に想う気持ちや、感謝の気持ちも湧いてくると思います。

言葉でありがとうをいうことも大切ですが、先ず人を大切にできる自分でありたいと思います。

 

今日も皆さんありがとう。

 

 

 

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