ミニマムな暮らし

昨日、小雨の中借りている畑の大家さんにも毎月のご挨拶、その後畑へ行って収穫もしてきました。

葉物は少なくリンジーたちの餌は依然足りないままなのですが、苺がかなりとれたので(150個くらいでしょうか?)朝から彼らに3個ずつ食べさせました。

未だ半分しか赤くなっていないものも多いのですが数日放置すれば色づいてくると思います。

スナップエンドウは雉に食べられ、苺も数十個は何かに齧られその辺に散らばっていましたが、こちらの鹿やイノシシに比べたら可愛いものです。大して問題ではありません(笑)

水やりもしていないのに、トマトの苗が5本ほど育っていました。雑草が多くて間違って抜いてしまって、急いで埋め直しました。

今日の大雨でしっかり根付いてくれることを期待します。

トウモロコシもまだ苗が小さいのですが、しっかり生きています。

じゃがいもは一畝綺麗に育っています。

もうずっとお水をやっていません。

肥料もいれてません。

堆肥はすべてこっちに運んできたのであちらにはありません。

雑草の緑肥のみ。

先住民が何もせずに自然に生き残っているトウモロコシを6粒だけ夕食にするという話を読んだことがありますが、小さなスイスチャードの葉に、ものすごくエネルギーが詰まっているのだと思うと、まさに薬のようなもので有難いです。

地球は素晴らしい営みをしています。

ミニマムな暮らしに移行し、最終自給自足&物々交換の生活が出来たら最高です。

物は溢れているので、私たちが死ぬまでもう何も作らなくても事足りるのではないでしょうか。

逆にゴミを土に還すような技術があったらいいですね。

 

日本は途上国のようになりましたが、日本人特有の問題解決能力の高さで、貨幣がなくなっても生きる方法を見出すリーダーがきっとたくさん輩出されるでしょう。

これまでのように遠方まで「遊び」に出かけることは少なくなるでしょうから、自分が生きる場所で小さなコミュニティを確立していくのが大切かもしれません。

 

本当の方向転換をするときが来ているのかも。

今夜ちょっと考え直してみましょうか……

 

今日も皆さんありがとう

Pocket

0 comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です