祈り

祈り……この言葉の本当の意味を、殆どの人はわかっていないかもしれません。

思考は現実化、引き寄せの法則、波長導通などと祈りは、基軸が同じものです。

同じ物でも誰から買うかとか、ビジネスの場面で誰と契約を交わすかなども、細心の注意を払わないといけないのはそういうことだと認識しています。

人の想念を植物で試した研究結果があります。

http://shindenforest.blog.jp/archives/77231982.html

祈りの水で植物を……

 

ニンゲン達の非道な行為は地球上に広がっていて、選挙に行ったからといって解決することではなく、候補者の想念を見極めることも重要でしょう。

もしも象が生きたまま顔をえぐられ金のために牙を抜かれるのを止めたいなら

もしも中国の牧場で、カテーテルを差し込まれたまま胆汁を取られ続ける檻の中の熊の親子たちを助けたいなら

もしもいきなりイルカがさらわれて、水族館でショーをさせられることに涙を流すなら

人間たちの恐怖心から、もしも狼たちが無慈悲に殺されることに悲しむなら

もしも拷問を受けたりレイプされる女性を助けたいなら

もしも生き物が皆、ちょうどよいバランスで存在し、食糧や土地を皆で分け合える世界を創りたいなら

それを本気で祈りたいのです。

もちろん、非道な行いに荷担しないことや、詐欺企業のものを買わないこと、誰かを苦しめるような仕事に就かないこと、綺麗事を言ったり嘘をつく人と関わらないことなどに努めていくことも大切だと思います。

ただしそれらは、自分や子孫の命を顧みずというような動物として不自然な夢物語の理想郷のようなものではなく、生きていくために「強欲ではない選択」をし続けるという現実的な活動が基盤になってくるのです。

私達は人間だけでなくあらゆる生物に助けられています。土の中の微生物に至るまで必要なのです。

もし勉強が好きでないなら、鉢植えの植物を三年観察してみてください。

カラスや雀がどうやって生きているか考えてみてください。

野良猫の生き様から学んでみてください。

生物には共通していることがあります。探してみてください。

緑を増やすなら、木を植えるだけでなく、全員が自宅で植物を一定数育てれば簡単に増えるでしょう。果実などを育てれば食べることもできます。

殺処分に心痛めるなら、ペットショップで一切動物を「購入」しないということを「消費者」が徹底すれば、ブランド物のように血統を誇示するよりも、今生きている彼らや彼らの子供と共生する人が増えるかもしれません。

たくさんのお金を独占することよりも、隣人と助け合う心を育めば、多くの人と生きていけるでしょう。

とても困難なことに思えることも、世界中の愛のある人々が本気で祈り続ければ、奇跡は起こるのではないかと思っています。

私達は必ず死にます。

それならば、美しく平和な世界で生きていたくはないでしょうか。

何をするかよりも誰とするかの方が大切なのは、ある生き物の想念が、同じ想念を呼び込んでしまうからだと思います。

愛を持てば愛し合える人とどんどん出会いますし、虚栄心を持てば同じような虚栄の集合体が出来上がり、人に嘘をつく人と関われば、虚構の組織が完成します。

だから、先ずは自分がどう生きるか、そこから祈りは始まり、世界は変わるのだと思います。

 

 

今日も皆さんありがとう。

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